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松原健之 / 橋幸夫

10/13火『歌謡コンサート』「行楽の秋・旅情歌謡特選」。http://www.nhk.or.jp/utacon/backnumber/091013.html
松原健之(たけし)という若手、前に西田佐知子「エリカの花散るとき」のカバー唄ったの見た(http://d.hatena.ne.jp/natsukikenji/20090519)だけだったが今日は持ち歌唄った、新曲「マリモの湖」。これ五木ひろし作曲と聞いて「え?」と思って検索したら判ったよ、この人もUFA所属なのだ(つまり五木やハロプロと同じ)。「叙情歌謡」と銘打った路線らしいがなかなかいい、たしかに敢えて演歌と呼ばず「歌謡曲」と呼びたい唄いっぷり。ただ個人的にはYoutubeで聴いた「冬のひまわり」がより好みだったのであげとく↓。

この曲はじめこれまでのシングル曲全部が五木寛之作詞ってのが凄いが、オーディションの関係らしい。五木ひろしも芸名五木寛之から貰ってて親しいらしいから、松原氏がUFAに入ったのもそういう流れなのかも。この人も『歌コン』名物?のイケメンスリー(http://d.hatena.ne.jp/natsukikenji/20090422)と絡ませたらいいのにね、でもやっぱ業界の色々で難しいのかな。


ところで先週分(10/6=http://www.nhk.or.jp/utacon/backnumber/091006.html)では冒頭が懐かしの橋幸夫「霧氷」だったのが嬉しかった。橋という人はなぜかこれまでここで採りあげたことなかったが、何を隠そう自分の中では「歌謡曲の原風景」ともいえる歌手で決定的な影響受けてる。名曲が多すぎて選びきれないが、今日はとりあえず「霧氷」と「京都・神戸・銀座」をあげとこう↓。
前者はレコ大(2度目)曲、後者は筒美京平作曲。筒美は60年代から既に昭和歌謡担ってた!